自分の信用情報開示報告書を見てみた

説明のとおりに進めていけばいいんですけど。
一つずつ説明すると長くなりますので、かいつまんで説明します。

規約と注意事項に同意する

これは、目を通すだけです。

受付番号の取得

電話で行うんですけど、ここで注意事項があります。

クレジット会社等にお届けの電話番号から受付番号を取得してください。(携帯電話可)
それ以外の電話からおかけになった場合、受付番号は取得できますが、その番号で手続きをすると正しい開示報告書が回答されません。

と書かれていて私の場合は数十年携帯番号変えていないのでとりあえず携帯電話からやってみました。【結果うまくいきました】
受付番号取得用の電話番号に電話を掛けると、よくあるガイダンスが流れてきます、人間は出てきませんから面倒じゃないんでいいですよ。
途中でクレジットカードの期限をプッシュボタンで入力する必要がありますので、カードは用意しておいてくださいね。
進めていきますと、6ケタの受付番号を教えてくれます。
当然ですが受付番号はメモをしておいてくださいね。

 

情報入力 〜 開示報告書の表示

画面の指示にそって進めていきます。
詳細は公式サイトの
インターネット開示 (画面操作の手引き)を参考にしてください。

注意したい点は、入力する際に電話番号を記入する所があります。
今まで、クレジットやローンを組む際に記入したであろう電話番号を入力します。
私の場合、現在の住まいの電話番号と以前住んでいた実家の電話番号をいれました。

あとは手順通り進めていくとPDFをダウンロードできます。
開くにはパスワードを入れる必要があります。
パスワードも途中で知らせてくれますので忘れないようにしてください。

 

いよいよダウンロードできました。

自分の信用情報開示報告書を見る

見ました、すみません個人的な情報ですのでお見せすることはできませんが、自分が今借入している情報が記載されています。
その中には生年月日から勤務先まで記載されています。
しかし、収入の情報はここには書いてないですね。
公式ホームページに
「信用情報開示報告書(サンプル)」(PDF:38.2KB)
がありますので見てみて下さい。
信用情報
因みに私の報告書は32ページでした。
クレジット情報は30ページなんですが1ページごとに情報がかれています。
しかし30件からお金を借りているという事ではなくて以前借りていて終わっている情報や、クレジットカードを作る際にクレジット会社が登録した情報などは契約中とみなされるみたいで情報として掲載されています、携帯電話を契約するときに携帯の本体料金を月々払いにしますよね。
これも、ローンとしてみなされるようです。

 

キャシング審査はこれを一番に参考にしている

キャッシングの審査はこの報告書をもとにして審査をしています。
貸金業法が厳しくなってからなおさら、総量規制に引っ掛からないか、きちんと滞りなく支払いが出来ているかなど、これをみれば一目瞭然です。
逆に怖いのが、今までに全くクレジットなどを利用したことがない人。
そういう人はあまりいないとは思いますが、そういう人はこの信用情報開示報告書がまっさらという理屈なので、きちんとお金を払えるひとなのか?などの情報はわからない事になります。
アメリカではクレジットカードを持ってないほうが信用不足という事になるようです。
お金借りられるという事はそれだけ信用があるという事にもなりますね。