信用情報開示報告書を見てみた【準備編】

キャッシングの審査の際に信用情報機関が発行する「信用情報開示報告書」を貸金業者が参考にしています。
貸せる・貸せないの判断をするのに1番の参考にしているといわれています。
これが、私も知らなかったんですけど自分自身で見ることができます。
まあ、考えてみれば自分自身の情報ですから自分で見れないほうがおかしいですよね。
逆にキャッシングを申し込む際に貸金業者が「信用情報開示報告書」を見ることに同意を求められrます。
これに同意しなければ、お金を借りるという次のステップには進めません。

 

という事で、実際に自分の「信用情報」を見てみようと思います。
自分の事ですけどどんなことが書いてあるか、気になりますもんね。

 

自分で自分の信用情報を見てみる

私は、今回CICという信用情報機関での登録情報を見ることにします。

 

方法としては

  • パソコンで開示
  • 携帯電話で開示
  • 郵送で開示
  • 窓口で開示

早くて簡単なパソコンでの開示を選択しました。
簡単なので特に説明はいらないと思います。
事前に必要なものを用意していれば10分もかからないと思います。
利用時間については

■サービス時間
8:00〜21:00 (年末年始もご利用いただけます)

と記されています、私は日曜日にやってみましたができました。これは嬉しいですね。
キャッシング会社などの貸金業者も休み関係なく調べる事が出来るという事でしょうか。

■利用手数料
1,000円
※初回開示から24時間以内に再開示を行った場合、手数料は無料です。
■お支払方法
クレジットカード決済(1回払い)

お金はかかります、そしてクレジットカードでの支払になります。

 

注意する点があります。

インターネット開示が利用できる環境

対応OS:Windows VISTA, Windows 7, Windows 8, Windows 8.1
対応ブラウザ:Internet Explorer7、8、9、10、11

と書かれています。

携帯電話でも出来るんですけどスマホでは出来ると書いてないんで注意が必要です。

というのも私基本的にブラウザはFireFOXを使ってるんですけど、途中でこれ以上進めないメッセージが出てきます。
初めからIEを使用することをお勧めします。

使用できるカードの種類
カードの種類が限られていますので、自分が持っているカードが当てはまるか確認してください。
利用可能なクレジットカード

イオン銀行/エポスカード/オリエントコーポレーション/クレディセゾン/シティカードジャパン/ジェーシービー/ジャックス/セディナ/トヨタファイナンス/三井住友カード/三菱UFJニコス/ユーシーカード/ライフカード
イオンエポスオリコセゾンシティカードJCBジャックスセディナT3三井住友三菱UFJニコスユーシーカードライフカード

です。私はいつもは「VISA」を使うんですけど入っていませんでした。
ほとんど使わないんですけど、セディナ発行のカードを持っていたので初めて使ってみました。
カード
ここでつまずく人いるかもしれませんね。

 

つづく矢印(いよいよ本編です)